100%失敗しない男 氏家秀太 店舗・空間プロデュースを手がける 飲食店のコンサルティングならフォロインプレンディ株式会社

ごあいさつ

氏家秀太 (うじけしゅうた)

uzikephoto2013空間プロデューサー/ビジネスコンサルタント/社会学者

  • フォロインプレンディ株式会社代表取締役社長
  • NPO法人フードビジネスマネージャー協会理事長
  • 中小企業診断士・行政書士・1級販売士・宅地建物主任者・調理師…他多数の資格を持つ。

ビジネスコンサルタント、空間プロデューサーとして、飲食店・サービス業をプロデュース、人気上位店のスイーツをプロデュースするなど、手掛けた案件は2,000件以上。また、300を超える赤字店を黒字店に立て直す。

メディアでは「食文化の仕掛け人」「成功請負人」と呼ばれ、特に難しいとされる若者層、女性客のマーケティングには定評がある。

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はじめに・・・

黒字が正義「100%成功するために」

このためにやるべきこと。最高のお店を造るより、最高に利益を出せるお店(事業)を造るのです。
お金を出せは、いくらでもおしゃれで“立派”なお店はつくれます。でもこれでいいのでしょうか?

ちまたには、おしゃれでカッコのいいお店は沢山できました。でも実態を見ると売上の割には、利益が少ない、儲からないというお店が沢山あることにビックリされることでしょう。今まで常識であった業界の常識がまかり通る中で、多少のことは犠牲にしてでも利益が出せるお店をなぜ追求しないのか。飲食業界は、今かなりリスクの高いビジネスとなっています。だからといって、このままでは、みなさんも我々のコンサルタントも、FCの本部も今まで以上のマイナスのエネルギーに引っ張られてしまいます。

このままでいいのか!

飲食業界を救う!正義感よりも我々でできることで“一石を投じたい”。こんな思いで常に飲食業改革に取り組んでいます。 黒字になることは、すなわちお客様に支持されているということです。私の発表する数々の手法は正に、お客様の支持に裏づけされたものばかり。「100%成功するには」もちろん、どんなビジネスでも100%成功が保証されているものはありません。飲食業界、サービス業界は最近では特に、成功率が低くなっています。8割の成功率を誇るフランチャイズチェーンが大成功などと評されているのを聞くと、残りの失敗した2割の方はどうなってしまうのだろうとこの業界の感覚に危惧さえするのです。私は「脅威の成功請負人」としばしば言われるようになりました。1人でも失敗しないで欲しい。こんな思いが、私の手法でありビジネススタイルなのです。

どうすれば成功店になれるか

これを実現する手法すなわち私のノウハウはすべて実際に現場を見て、感じて、そこから生まれたものばかり。  私が本を出しはじめたのはつい最近のことですが、それまではずっとお断りしていました。実は、私は「飲食店経営ノウハウ本反対派」だったんです……。飲食店には同じお店は2つとありませんから、マニュアルを読んで、その通りにしたって仕方ないと思っていたのです。  「お店が繁盛しない根本的な理由を解決しなければ、付け焼刃の方策をとってもお金のムダ」という考えを基盤に当社のプランニングは進みます。これまで言われていた、「売上を上げたければ回転数を上げろ!」とか、「店を改善したかったら内装を全部リニューアルして名物料理を作れ!」といったことは通用しない時代になってきています。  飲食業界のこれからのテーマは、毎年急激に変化します。成功店になるために今、自分は何をすべきか、どんな行動を起こすべきかを一緒に考えていきたいと思います。

「忙しいから」と言って何もしなければ現状は変わりません。行列のできる繁盛店というのは、店長なりスタッフなりが、他の店ではできないこと、やらないことを一生懸命やっているからこそ成功しているのです。当社には「成功例」は数々あります。「同じお店は2つとない」と言いました。成功している店を真似したからといって必ずしも上手くいくとは限りません。でも貴店に合った手法は必ず見つかるはずです。

お店のオーナー、店長さんからアルバイトまで、飲食店に関わるすべての人と一緒に成功の扉を開きましょう

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